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自由と生存のメーデー07 プレカリアートの反攻 | Mondo MayDay for the Precariat 007 in Tokyo

デモ最後尾への推進規制という警察・機動隊の危険かつ不当な犯罪

「自由と生存のメーデー07」のデモでは、その最後尾において警視庁・機動隊が後ろから危険な推進規制を行ったため、デモ参加者が転倒させられ、それが原因で肘に擦過傷を負わされてしまいました。これって公務員(警視庁・機動隊)の暴行凌虐ってやつじゃないんでしょうか? ふつうに考えても暴行および傷害です。

当日はデモに出た直後から、最後尾についていたデモ側の救護車の前に機動隊が割り込み、盾を叩き付けるようにして押しまくるという危険な推進規制を強行したことを受け、デモの現場責任者は、管轄地域での警備警察の責任者である高橋警備課長(新宿署)に対して「デモへの不当介入だ」、「後ろから盾をたたきつけて押すのは危険だ」と、デモの最初から抗議していました。しかし高橋警備課長はまともに取り合おうとせず、しまいには右翼から君たちを守るために後部に部隊を展開しているなどと、存在しない「危険要素」を登場させ不誠実・滑稽な言い訳に逃げ込みました。「では具体的にどのような右翼団体が動いているのか名指しせよ」「安全確保というなら盾で後ろから押すことが危険すぎるではないか」とのさらなる追及に警備課長が返答に窮する様を見て、逆に警視庁公安部が介入して恫喝をかけるありまさでした。警備課長はしばらくしてから「押すのはやめさせた」とデモ現責に言ってきましたが、実際にはデモ参加者への不当な暴力が行使されていたのです。

逮捕権を握る自己の職掌への一片の反省もない、このような警察の居丈高な蛮行に改めて非常な怒りを覚えます。美しい国だなんてとんでもない、日本は野蛮な警察国家!

(デモ中の写真:山口花能)
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